
株式会社日本アイケンのキャスティング事業として、総合学院テクノスカレッジ(東京工学院専門学校)が2026年9月20日に開催したオープンキャンパスのスペシャルイベントに、登壇者とMCをキャスティングいたしました。
テーマは「好きを、仕事に。」。サッカーの「オモテ」と「裏方」という2つの立場から、仕事とキャリアを考える時間です。
■登壇したお二人
大島 秀夫さん|「オモテ」の立場から
群馬県伊勢崎市出身のフォワードとして、横浜フリューゲルス、京都パープルサンガ、モンテディオ山形、横浜F・マリノス、アルビレックス新潟、ジェフユナイテッド千葉、コンサドーレ札幌、ギラヴァンツ北九州でプレー。通算494試合98得点を記録されました。
引退後は横浜F・マリノスのユースコーチからアシスタントコーチ、ヘッドコーチを経て、2025年から2026年まで同クラブの監督を務められています。ピッチに立つ側、そしてチームを率いる側の両方を知る立場です。
徳永 大義さん|「裏方」の立場から
大学でマネージャーを務めた後、浦和レッズのスクールでのアルバイトを経て、24歳で横浜F・マリノスのマネージャーに。練習着の洗濯から用具の準備、コーチングスタッフの補助まで、日本代表選手を含むトップチームを支える仕事を3年間担当されました。
その後はイタリアに渡り、ペルージャのクラブでホペイロ(用具係)として6年間勤務。帰国後は専門学校の講師、元選手とのサッカークリニック運営、選手のマネジメントなど、サッカーに関わる仕事を続けておられます。
「サッカーを仕事にする」道は、選手やコーチだけではありません。お二人が並ぶことで、その幅が具体的に見えるようになりました。

■MCもあわせて手配しました
進行は、ラジオパーソナリティ・MC・ナレーターとして活動し、地元のフットサルの試合なども手がける福永 和也さん(Instagram/X)が担当。登壇者の言葉を引き出し、高校生にも届く形に整えていただきました。
当社のキャスティングは、ゲストの手配だけで終わりません。誰に何を話してもらい、それを誰がどう引き出すかまで含めて設計します。今回のように、登壇者とMCをあわせて手配することで、当日の進行が安定します。
■「好きを、仕事に。」という問いに向き合う
会場には、進路に悩む高校生から、大島さんのプレーを見てきたファンの方まで、幅広い世代が集まりました。
プロの世界で結果を出してきた人と、その裏側を支え続けてきた人。立場は違っても、どちらも「サッカーが好き」という気持ちから始まっています。好きなことを仕事にするとはどういうことか——その答えは一つではないことが、お二人の話からよく伝わる時間になりました。

■学校とのお取り組みについて
総合学院テクノスカレッジ様とは、学校開拓の取り組みをご一緒しています。今回のイベントは、その中で生まれた企画のひとつです。
■キャスティングのご相談について
日本アイケンでは、元プロ選手・アスリート・インフルエンサーのキャスティングから、MC・実況、イベントスタッフ・レフリーの手配までを一括でご対応しています。学校でのキャリア教育イベント、企業行事、大会・興行など、目的に合わせてご提案します。