ネーミングライツ(命名権)は、スタジアムや体育館だけの話ではありません。ベンチ、テント、賞、配信。名前を付けられる物は、身の回りにもあります。
3つのステップに答えると、それが命名権として成り立つか、誰に声をかければよいかが分かります。1分ほどで終わります。
「これに名前を付けられるかも」というアイデアを集めています。診断のあとで、あなたのアイデアも載せられます。
場所・スペース 例
商店街のベンチ
〇〇ベンチ
道具・備品 例
少年野球チームのスコアボード
〇〇スコアボード
催し・企画 例
大会のMVP賞
〇〇賞
場所・スペース 例
体育館の給水コーナー
〇〇ウォーターステーション
道具・備品 例
お祭りの休憩テント
〇〇ひと休みテント
場所・スペース 例
フットサルコートの1番コート
〇〇コート
乗り物 例
チームの送迎バス
〇〇号
発信するもの 例
試合のライブ配信
〇〇 presents ライブ配信
「例」は日本アイケンが用意した物です。それ以外は、診断を使った方から届いたアイデアを、内容を確認したうえで載せています。〇〇にはスポンサーの名前が入ります。
ネーミングライツは、施設や物に名前を付ける権利を、企業などに買ってもらう仕組みです。スポンサーが受け取るのは「自分たちの名前が、人の目と口にのぼること」です。
だから、見る人の数、使える期間、名前が出てくる場面の3つがそろえば、小さな物でも成り立ちます。この診断は、その3つと「あなたが名前を決められる立場か」を確かめるものです。
この診断は日本アイケン独自の目安です。スポンサーの獲得を保証するものではありません。