2026.09.08 コラム

【導入事例のご紹介】総合学院テクノスカレッジ様と学校開拓をご一緒しています|スポーツハブの経験を学校の現場へ

スポーツハブのサービス導入をお知らせするバナー。東京工学院テクノスカレッジ

総合学院テクノスカレッジ様と、学校開拓のお仕事をご一緒しています

株式会社日本アイケン(以下「当社」)は、東京都小金井市の総合学院テクノスカレッジ様と、学校開拓の取り組みをご一緒しています。

当社が営業支援サービス「スポーツハブ」で培ってきた開拓の経験を、学校の現場に活かす仕事です。


総合学院テクノスカレッジのご紹介

総合学院テクノスカレッジ様は、東京工学院専門学校東京エアトラベル・ホテル専門学校という2つの専門学校で構成される総合学院です。東京都小金井市前原町にあり、工学・IT・映像メディアから、エアライン・ホテル・観光まで、幅広い分野の学科がひとつのキャンパスに集まっているのが大きな特徴です。

スポーツとの関わりも深く、近年は日本ホッケー協会との包括連携・協力協定を締結し、アスリートの育成と地域貢献に取り組まれています。


なぜ「スポーツハブ」の経験が、学校開拓に活きるのか

スポンサー営業と学校開拓。一見すると別の仕事に見えますが、構造はよく似ています。

どちらも、相手にとっての価値を、相手の言葉に翻訳して届ける仕事だからです。

当社がスポンサー営業で積み上げてきたのは、次のような型でした。

  • 相手を調べてから会う:相手が今どんな課題を抱えているかを事前に把握し、仮説を持って訪問する
  • 決裁できる人に届ける:窓口で止まらず、判断できる立場の方に話が上がる経路を確保する
  • 自分の都合で話さない:「うちを選んでください」ではなく、「御社の課題にこう効きます」から入る
  • 一度きりで終わらせない:訪問後のフォローまで含めて設計する

この型は、学校が高校をはじめとする関係先を訪ね、自校の魅力を伝えていく活動にもそのまま当てはまります。伝えるべき相手が企業か学校かが違うだけで、「どう調べ、誰に、何から話すか」という設計の考え方は変わりません。


スポーツの現場を知っていることの意味

当社の強みは、営業の型だけではありません。

私たちは日頃から、クラブ、部活動、地域のスポーツイベントの現場に立ち会っています。指導者の方が何に困っているか、生徒や保護者が進路をどう考えているか、現場の空気を知っています。

スポーツを軸に学校と関わっていく取り組みにおいて、この現場感は机上の営業リストには代えられない価値になると考えています。


日本中に、出会いと体験を。

当社が創業から掲げてきたのは「日本中に、出会いと体験を」という約束です。

スポーツクラブと企業をつなぐ仕事も、学校と生徒をつなぐ仕事も、根っこは同じだと考えています。まだ出会っていない者同士が出会い、そこから何かが始まる。その接点をつくることが、私たちの仕事です。

今後の展開にご期待ください。


総合学院テクノスカレッジについて


お問い合わせ

スポンサー営業、学校・団体の開拓支援に関するご相談は、下記より承ります。