SALES SUPPORT

スポーツハブ(営業支援)

スポーツハブのロゴマーク

スポーツハブSPORTS HUB / SALES SUPPORT

スポンサー営業を、まるごとお任せいただけるサービスです。営業リストの作成から、提案資料の制作、アポイントの獲得、商談への同席、契約後のレポートまで。クラブや施設の「営業部門」を、そのまま社外に持っていただくイメージです。

ご相談いただくのは、スポンサーを増やしたいクラブ・チーム・施設・大会の運営者です。露出価値の算出、スポンサーメニューの設計、提案資料の制作、企業リストの作成、アポイントの獲得から商談同席までをお引き受けし、「営業する人がいない」「いくらで売ればいいか分からない」という状態を解消します。

こんな課題はありませんか

スポーツ団体の営業でよく挙がるのは、人材不足と経費負担です。どちらも「やり方を知らない」のではなく、やる人と時間がないことが原因になっています。スポーツハブは、その一番重いところを引き受けるサービスです。

その前に、いまの状態を確かめませんか

「何が足りていないのか」がはっきりしないまま営業を始めても、動き方が決まりません。無料スポンサー営業診断では、3ステップの質問に答えるだけで、いまの営業力を資産力・商品設計力・営業基盤力・営業活動力・成約継続力の5つのスコアに分けて表示します。

あわせて、明日から取りかかることを1つに絞ってお伝えし、向いている営業戦略と狙うべき企業カテゴリーもご提案します。所要時間は約5分、メールアドレスの登録は不要で、結果はその場でご覧いただけます。

5分で診断してみる →

スポンサーロゴが入ったユニフォーム
複数の協賛企業ロゴが並ぶ横断幕を掲げるチーム
大会運営本部での打ち合わせ

ご利用いただいている企業・団体

スポーツハブをご利用いただいている企業・団体のロゴ一覧

Jリーグを目指すクラブから、地域のスポーツ施設、競技団体、フットサル大会、一般企業まで。規模も競技もばらばらの現場でご利用いただいています。

90収益化までの
標準ロードマップ
5つの型営業から事務局・
施設運営まで
280万人支援したチャンネルの
登録者数
10,000支援した引退試合の
来場者数

私たちがやること

価値の可視化

ユニフォームの掲出、会場のバナー、SNSでの発信。それぞれがどれだけの人の目に触れているのかを算出し、金額の根拠を明確にします。「気持ちで支えてください」ではなく、「これだけの価値があります」と言える状態をつくります。

スポンサーメニューの構築

いくらで、何を提供するのか。その一覧がなければ、企業側は検討すらできません。掲出先ごとに区切ったメニューを組み立て、予算規模の違う相手にも同じ資料で提案できる形にします。

提案書の制作

企業の担当者が、そのまま社内の稟議に回せる資料をつくります。決裁者が知りたいのは熱意ではなく、投資に対して何が返ってくるかです。そこに答える構成にします。

アプローチの代行

リストの作成から、アポイントの獲得、商談への同席まで対応します。皆さんは競技と運営に集中していただき、営業は私たちが引き受けます。トークスクリプトと共通のメールアドレスを用意するので、誰が対応しても同じ品質になります。

契約後の伴走

掲出の実施報告、効果のレポーティング、更新時期の提案まで。一度の契約で終わらせず、継続的な関係に育てます。

収益化までの90日ロードマップ

ご契約から最初の3か月で、ここまで進めます。

DAY 1–30

言語化・商品化

  • 強みの棚卸し
  • スポンサーメニューの設計
  • 提案パッケージの完成
  • 営業リストの作成
  • トークスクリプトの共有

「何を、いくらで売るのか」が決まり、そのまま渡せる資料が手元にある

DAY 31–60

アプローチ・商談

  • 他業界の企業へのアプローチ
  • アポイントの獲得
  • 日本アイケンが商談に同席
  • クロージング

企業と実際に会い、契約の話ができている

DAY 61–90

収益化・自走

  • 契約締結
  • PR配信
  • 実施報告とレポーティング
  • 運用の引き継ぎ

収益が立ち、翌年以降も回せる型が残っている

導入後のお客様の声

CASE 01

サッカーチーム

課題
スポンサー獲得の新規開拓が進まない。人材もコストも新規営業に割けない。提案資料やメニューが整っておらず、チームの魅力を伝えきれていなかった。

導入後
スポンサー提案メニューと資料が整い、営業担当がすぐに企業へアプローチできるようになりました。「チームの取り組みが分かりやすい」と評価され、新規スポンサー契約が実現。「人手もコストも足りないから仕方ない」と諦めていた新規営業が、実際に成果につながっています。

CASE 02

スポーツ施設

課題
急遽スポーツ施設を運営することになり、時間も人手も不足。店舗運営の経験がなく、日々の管理や集客方法が分からない。売上が思うように上がらず、ノウハウ不足に悩んでいた。

導入後
集客・予約管理・料金設定の参考データをまとめて確認できるようになり、運営の方向性が見えてきました。利用者の声から「どの時間帯に需要があるのか」「どんなイベントを開催すべきか」が分かるように。平日夜と週末の稼働率が上がり、売上が安定しています。

これまで支援してきた現場

分野 規模 支援内容
地域スポーツクラブ 市民2,000人規模の大会 スポンサー営業・当日運営
格闘技イベント ABEMAにて定期配信 スポンサー営業
女子フットサルクラブ 日本女子フットサルリーグ スポンサー営業
元日本代表選手の引退試合 来場1万人 スポンサー営業
スポーツ系YouTubeチャンネル 登録者数280万人超 スポンサー営業
フットサル施設 3施設 施設運営コンサルティング・スポンサー営業

プランの考え方

営業をどこまでお任せいただくかで、3つの型をご用意しています。どの型でも、最初にヒアリングと土台づくりを行う点は共通です。

トライアル型
まず試したい

月額をいただかず、アポイント1件ごと・成約ごとの成果報酬を中心とした形です。「外部に営業を任せる」こと自体が初めての団体に向いています。まず1件、企業と会うところまでを体験していただけます。

ライト型
継続的に新規開拓したい
おすすめ

毎月一定のアポイント獲得を目標に、継続して新規開拓を行います。低コストで営業活動を外部に置きたい、活動量を安定させたいという場合に適しています。営業リストと月次レポートを共有します。

おまかせ型
営業部門をまるごと任せたい

リスト作成から商談同席、クロージング、契約締結、期間内のフォローアップ、月次レポートまで一貫して担当します。定例ミーティングを設けて、実質的に営業担当者が一人増える状態をつくります。

派生する2つの型

事務局代行型は、電話・メールなどの日常対応とホームページの記事更新(月4回まで)を一任いただく形です。施設コンサルティング型は、定例ミーティングと各種マニュアルの提供を通じて、施設運営そのものに毎日伴走します。いずれもスポンサー営業と組み合わせられます。

初期費用に含まれるもの(全プラン共通)

必要に応じて追加できること

初期費用・月額費用・成果報酬の割合は、団体の規模と支援範囲によって変わります。案件ごとに条件が大きく異なるため、サイト上での金額の掲示はしていません。ご相談の際に現状を伺ったうえで、お見積りとしてご提示します。

「いきなり相談は気が引ける」という場合は、無料スポンサー営業診断から試していただけます。5分・登録不要で、いまの状態がスコアで分かります。

ご相談の流れ

  1. ご相談(30分)現状の課題をお聞かせください。「うちの規模でも相談していいのか」という段階で構いません。
  2. 現状分析保有されている資産と、そこから想定される価値を整理します。
  3. ご提案支援内容と条件、お見積りをご提示します。
  4. ご契約・営業開始提案書の制作からアプローチまで、90日ロードマップに沿って実行します。

よくあるご質問

どのくらいでアポイントが取れますか

プランによりますが、月1〜2件以上のアポイント獲得を目安としています。最初の30日間は資料と営業リストの準備にあてるため、企業へのアプローチは31日目以降が中心です。

商談には同席してもらえますか

おまかせ型では標準で同席します。トライアル型・ライト型でも、アポイント同行のオプションとしてご利用いただけます。営業に不慣れな方でも、その場で私たちが説明を引き取ります。

営業の状況は共有されますか

営業リストと月次レポートを共有します。プランによっては週報や定例ミーティングも設定します。「どこに、いつ、どうアプローチして、どう返ってきたか」が、そのまま団体の資産として残ります。

提案資料もつくってもらえますか

初期費用に含まれます。スポンサーメニューの構築から提案資料の制作、トークスクリプトの共有まで一式です。契約が終わったあとも、その資料は皆さんのものとして残ります。

スポンサー営業以外もお願いできますか

事務局代行型(電話・メール対応、ホームページ更新)と、施設コンサルティング型(定例ミーティング、マニュアル整備)をご用意しています。営業と組み合わせることも可能です。

成果が出なかった場合はどうなりますか

トライアル型は月額をいただかない設計なので、動いた分だけのご負担で済みます。まずはこの形から始めて、手応えを見てから継続を判断される団体が多くあります。

まずは30分、現状をお聞かせください。