
川越の観光・グルメ情報を発信するWebメディア「ハッシュ川越」に、株式会社日本アイケンを取材していただきました。代表の小野晋一郎が、会社を立ち上げた経緯や、川越を拠点に選んだ理由、これからの挑戦についてお話ししています。
ハッシュ川越は、川越をホームタウンにJリーグを目指すサッカークラブ「COEDO KAWAGOE F.C」が運営するメディアです。
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「株式会社日本アイケン」はスポーツの力で日本を元気に!川越から挑む熱い想いと新たな挑戦(ハッシュ川越)
■記事でお話ししたこと
20年の現場で感じた「足りないもの」
小野は20年間、フットサルコートをはじめとするスポーツの現場で働いてきました。現場には熱量と魅力がある一方で、業界はまだ小さく、一緒に働いてきた仲間が辞めていく姿も見てきました。その経験から行き着いた答えが、スポーツの現場に足りないのは「営業力」と「発信力」だということです。だからこそ、自分が「スポーツ界の営業マン」になろうと決めて、日本アイケンを立ち上げました。
なぜ、川越なのか
社会人1年目からずっと川越で過ごし、青年会議所の活動などでも深く関わってきた街だからです。今年からは川越にオフィスを構えています。記事では、通勤の途中で遠回りして歩きたくなるほど好きな、川越の街並みの話もしています。
3つの事業で、スポーツを伸ばす
- スポンサー営業支援「スポーツハブ」:スポーツ団体のパートナー獲得と発信をサポート
- キャスティング:MCおのしんとしての活動、アスリート・インフルエンサーのキャスティング
- プラットフォーム:ネーミングライツのマッチング「ネーミングノート」と、EC「ネイミー」の運営
いちばんうれしい瞬間
スポンサーを探していたスポーツクラブと、地域とのつながりを求めていた企業をおつなぎしたところ、今ではその企業が会社を挙げてクラブの試合を応援しに行くようになった。そんな光景を見ると、この仕事をやっていて本当によかったと感じる、とお話ししました。
■地元のメディアに取り上げていただいて
地元川越で、しかも地元のサッカークラブが運営するメディアに取り上げていただけたことを、とてもうれしく思います。COEDO KAWAGOE F.Cとは、スポーツハブとしてもご一緒しています(導入事例はこちら)。
取材してくださったハッシュ川越の皆さま、ありがとうございました。記事では、ここでは書ききれなかった話もたくさん紹介していただいています。ぜひご覧ください。
■掲載情報
- 媒体:ハッシュ川越(運営:COEDO KAWAGOE F.C)
- 掲載日:2026年10月20日
- 記事:「株式会社日本アイケン」はスポーツの力で日本を元気に!川越から挑む熱い想いと新たな挑戦