
関東女子フットサルリーグに所属するチーム「Ambition(アンビション)」様のホームゲームで、アリーナMCを務めさせていただきました。

■関東女子フットサルリーグ「Ambition」のホームゲームへ
Ambitionは、埼玉県南部(戸田市・さいたま市・川口市・蕨市)を拠点に活動する女子フットサルチームです。埼玉県リーグでの優勝を経て関東リーグへ昇格し、2026年9月現在は関東女子フットサルリーグで3位につけています。
チーム名の「Ambition」には、野心・大志という意味が込められています。大きな目標を持ち、楽しく真剣に、向上心を持ってプレーする——その姿勢はチームの掲げるミッションにも表れています。埼玉県内でのフットサルの普及、地域の活性化、そしてサッカーを引退した選手が競技を続けられる環境をつくること。
当社も埼玉県川越市に拠点を置く会社です。同じ県内で、スポーツの価値を広げようとしているチームのホームゲームに関われたことを、うれしく思っています。

■1試合限定。声を出してきました
この日担当したのは1試合。限られた時間のなかで、どれだけ会場の温度を上げられるかが勝負でした。
アリーナMCの仕事は、進行を滞りなく回すことだけではありません。選手一人ひとりの背景を知り、そのプレーが持つ意味を観客に手渡すこと。今なにが起きているのかを、初めて観る人にも分かる言葉で伝えること。そして、拍手が起きるべき瞬間に、きちんと拍手が起きる空気をつくること。
マイク一本でできることは限られています。それでも、その限られた一本で会場が変わる瞬間があります。

■目指したのは、両チームの応援を引き出すこと
ホームゲームのMCですが、意識していたのはホームだけを盛り上げることではありません。
両チームの応援を引き出すこと。そして、その応援が選手の力を引き出すこと。会場全体の熱量が上がれば、その分だけ試合の質も上がります。応援される側にとっても、応援する側にとっても、その日が特別な一日になる。そこを目指してマイクを握りました。
結果として、どこまで届いたか。それは会場にいた皆さんが感じてくださったことがすべてだと思います。
■フットサルコートは、僕の出発点
正直に言えば、少しリキんでしまいました。
私の出発点はフットサルコートの現場です。だからこそ、この舞台には特別な思い入れがあります。冷静に、とは思いつつも、つい熱が入ってしまう。その意味では、まだまだだなと感じた一日でもありました。
選手の皆様、フットサル界の皆様、関係者の皆様、そして会場にお越しくださった皆様。ご一緒できたことに感謝しかありません。素敵な時間をありがとうございました。

■スポーツMC・実況のご依頼について
日本アイケンでは、スポーツ実況・MC「MCおのしん」による会場進行を承っています。対応競技は、サッカー、フットサル、ソサイチ、バスケットボール、3×3、ボクシング、キックボクシング、陸上、ウォーキングフットボールなど。プロ興行から全国大会、地域リーグ、地域イベントまで実績があります。
あわせて、タレント・アスリートのキャスティング、イベントスタッフ・レフリーの手配も一括でご対応可能です。
■チーム情報・リンク
- チーム名:Ambition/Saitama Futsal Club
- 所属:関東女子フットサルリーグ
- 拠点:埼玉県南部(戸田市・さいたま市・川口市・蕨市)
- 公式サイト:Ambition 公式サイト
※一部の写真は、デジタルピヴォ「なか」様よりご提供いただきました。ありがとうございました。