
株式会社レーヴェ横浜様が「スポーツハブ」を導入されました
株式会社日本アイケン(以下「当社」)は、2026年10月9日、ビーチサッカークラブ「レーヴェ横浜」を運営する株式会社レーヴェ横浜様と覚書を交わし、当社が運営する営業支援サービス「スポーツハブ」をご導入いただきました。
当社は2026年4月から、レーヴェ横浜様のホーム会場「LÖPE BEACH PARK Supported by F.O.P.inc(ロペビーチパーク)」の施設運営コンサルティングと広報を担当してきました。今回の導入で、新たにレーヴェ横浜の協賛企業の開拓(スポンサー営業)も担当します。
これまでの半年:施設の運営と広報を、現場と一緒に
4月の提携以来、レーヴェ横浜の皆様と定例のミーティングを重ねてきました。スクールやコートの利用状況を毎月確かめ、季節ごとの集客の打ち手を考え、子どもから大人まで、地域のいろいろな世代が砂の上で体を動かせるプログラムづくりを進めています。あわせて、施設とクラブの発信も担当してきました。
4月の提携については「ビーチサッカーの聖地『ロペビーチパーク』× 日本アイケン施設コンサル提携」でご紹介しています。
なぜいま、スポンサー営業なのか
レーヴェ横浜は、今シーズンから、ビーチサッカーの日本最高峰リーグ「Japan Beach Soccer Leagues Premier」に参入しました。10月17日・18日にはロペビーチパークで第4ラウンドが開かれ、当社の小野(MCおのしん)が17日のMCを務めました。
トップリーグで戦い続けるには、クラブを支えてくださる企業の存在が欠かせません。施設の運営と広報で現場を知っている当社が営業も担うことで、企業に提案できる中身はより具体的になります。来場者や利用者の姿、発信の届き方を、そのまま企業に伝えられるからです。
第4ラウンドの様子は「ビーチサッカーの日本最高峰リーグ『JBSLプレミア』でMCを担当しました」でお伝えしています。
「スポーツハブ」が担うこと:協賛企業の開拓
- 協賛企業の新規開拓:地域の企業や、ビーチスポーツ・健康・子どもの育成に関心のある企業を中心に、決裁者に届く形でアプローチします
- 協賛メニューの整理:試合やリーグ戦だけでなく、施設、スクール、地域向けのプログラムまで含めて、企業が選びやすいメニューを組み立てます
- 企業とのマッチング:クラブと施設の世界観に合う企業を選び、ロゴ掲出だけで終わらない関わり方をご提案します
施設の運営、広報、そして営業。三つを同じチームで担うことで、クラブと施設と企業を一本の線でつなぎます。
砂の上の熱を、企業へ
ビーチサッカーは、目の前で見るとその迫力に驚くスポーツです。その熱に、企業が関わる理由をつくること。それが、スポーツハブとしての当社の役割だと考えています。今後の展開にご期待ください。
株式会社レーヴェ横浜について
- 会社名:株式会社レーヴェ横浜
- 代表者:松川 弘也
- 事業内容:ビーチサッカークラブ「レーヴェ横浜」の運営/ビーチスポーツ施設「LÖPE BEACH PARK Supported by F.O.P.inc」の運営
- 施設所在地:神奈川県横浜市瀬谷区中屋敷3-21-2
- 公式サイト:レーヴェ横浜 公式サイト/LÖPE BEACH PARK
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