
2026年9月27日(日)、エスペランササッカースクール様が開催した一日イベント「エスペランサまつり」に、当社のキャスティング事業としてご協力いたしました。
当社が担当したのは、一日の大きなプログラムのなかの一部分です。フリースタイルフットボーラーのSITZ(シッツ)によるパフォーマンスと、スポーツMC「MCおのしん」による司会進行の2つをお引き受けしました。
スクール生とそのご家族を中心に、約200名が集まった一日です。
■フリースタイルフットボールのパフォーマンス

SITZは、2017年からギネス世界記録への挑戦を続け、リフティングに関する12種目で記録を更新してきたフリースタイルフットボーラーです。ブレイクダンスの要素を取り入れた技を得意としています。
この日は認定証も会場に持ち込み、パフォーマンスの合間に見ていただきました。テレビの中の記録ではなく、目の前にいる人の記録として伝わります。

パフォーマンスを見せるだけで終わらないのが、この日の特徴でした。技のレクチャーの時間も設け、子どもたちが実際にボールに触れながら挑戦できるようにしています。
「すごい」で終わらせず、「やってみたい」に変える。ここまで含めてのパフォーマンスだと考えています。
■司会進行:MCおのしん

MCおのしんは、プログラムの司会進行と、屋外レクリエーションの実況を担当しました。
大人数の子どもたちを動かす場面では、ルールを短く正確に伝えることが欠かせません。学年によって理解の速度が違うため、この日は低学年と高学年に分けて実施しました。

進行のなかでは、子どもたちにマイクを向ける場面もつくりました。話しかけられた子が答え、まわりが笑う。その積み重ねが、会場の空気をつくっていきます。

そのまま二部の懇親会へ。乾杯から、一部の記録保持者の表彰、参加者が特技を披露する企画、大抽選会、締めの挨拶まで、進行を通して担当しました。

■キャスティングで考えていること
今回のように、パフォーマーと進行役をあわせて手配すると、当日の流れが安定します。
出演者だけを手配した場合、「登場して、披露して、終わり」になりがちです。進行役がいれば、出演者の背景を紹介し、子どもたちの反応を引き出し、次のプログラムへ自然につなぐことができます。
逆に、進行役だけでは会場の熱をつくりきれない場面もあります。この日は、SITZのパフォーマンスが場の温度を一気に上げ、その熱をMCおのしんが受け取って二部へ運ぶ形になりました。
当社のキャスティングは、「誰を呼ぶか」だけでなく、その人に何をしてもらい、どう見せるかまで含めてご提案します。
■エスペランササッカースクールについて
- 名称:エスペランササッカースクール(運営:一般社団法人ポウンスマイル)
- 拠点:浦和校(さいたま市南区)/東京荒川校/東京足立校
- 対象:2歳〜15歳
- 公式サイト:エスペランササッカースクール 公式サイト
「子どもが主役!」を合言葉に、2歳から15歳までの一貫育成に取り組まれているスクールです。この日のイベントも、その考え方がよく表れた一日でした。
■キャスティング・MCのご相談について
日本アイケンでは、所属アスリートやフリースタイラーの派遣、MC・実況の手配、イベントスタッフ・レフリーの手配までを一括でご対応しています。スクールのイベント、地域のお祭り、企業行事など、目的に合わせてご提案します。