2026.09.08 コラム

【導入事例のご紹介】株式会社アートメディア様が「スポーツハブ」を導入|女子プロレス団体の協賛企業開拓を担当します

スポーツハブのサービス導入をお知らせするバナー。ART MEDIAのロゴ

株式会社アートメディア様が「スポーツハブ」を導入されました

株式会社日本アイケン(以下「当社」)が運営する営業支援サービススポーツハブを、株式会社アートメディア様(東京都台東区)にご導入いただきました。

アートメディア様が手がける女子プロレス団体のプロモーションにおいて、当社は協賛企業の開拓を担当します。

満員の観客に囲まれた女子プロレス興行の会場
リングを客席が囲む、女子プロレス興行の会場

株式会社アートメディアのご紹介

アートメディア様は2004年の設立以来、日本と台湾をつなぐコンテンツビジネスを軸に事業を展開されてきた会社です。

  • 日台交流の文化イベント・コンサート・スポーツイベントの企画/制作
  • テレビ・ラジオ番組、映画の企画/制作
  • テレビ・映画・アニメの権利売買
  • 日台間の商品提案・販売
  • 台湾タレントのマネジメント
  • Webサイトの企画・制作

イベントを「つくる」力と、コンテンツを「届ける」力の両方を持ち、さらに海外への流通経路を持っていること。これがアートメディア様の際立った特徴です。


女子プロレスは、協賛先として何を持っているか

勝利し、レフェリーに手を掲げられる女子プロレスラー
勝敗の瞬間に生まれる熱量が、そのまま協賛価値になります

女子プロレスは、いま最も熱量の高いスポーツコンテンツのひとつです。会場の一体感、選手一人ひとりの物語性、SNSでの発信力。企業が求める「記憶に残る接点」を、すでに備えています。

それでも協賛が広がりきらないのは、その価値が企業に伝わる言葉になっていないことが多いためです。熱狂は現場にあります。しかし企業の決裁者が見るのは、投資判断ができる数字と根拠です。

この翻訳作業こそが、当社の仕事です。


スポーツハブ」が担うこと:協賛企業の開拓

  • 協賛企業の新規開拓:これまでスポーツクラブのスポンサー営業で培ってきたネットワークと手法を用い、決裁者に直接届く形でアプローチします
  • 露出価値の数値化:来場者数、配信視聴数、SNSのインプレッションなどを整理し、企業が投資判断できる提案書に落とし込みます
  • 企業とのマッチング:団体の世界観と親和性の高い企業を選定し、ロゴ掲出だけで終わらない座組みをご提案します

アートメディア様は、興行そのものと、それを届けるメディアを持っています。当社はそこに企業とつなぐ導線を加えます。役割を分けることで、それぞれが本来の強みに集中できます。


日本中に、出会いと体験を。

プロレスは、スポーツであり、エンターテインメントであり、一夜限りの物語です。その場に居合わせた人にしか味わえないものがあります。

この熱量に、企業が関わる理由をつくること。それが当社の役割だと考えています。今後の展開にご期待ください。


株式会社アートメディアについて

  • 会社名:株式会社アートメディア
  • 代表者:森本 陽介
  • 所在地:東京都台東区浅草橋1-24-5 小島ビル301
  • 設立:2004年3月
  • 事業内容:日台交流イベントの企画制作/番組・映画の企画制作/権利売買/台湾タレントマネジメント/Web制作 ほか
  • 公式サイト:株式会社アートメディア 公式サイト

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