
代表・小野の想い:第1回から歩みを共にする、スポーツの明るい未来への挑戦
株式会社日本アイケンの代表、小野晋一郎です。私は1983年生まれの42歳、社会人生活20年の歴史を一つの形として残すべく、現在はMC活動を通して人生を表現しています。これまで様々なスポーツ現場で人と人を繋ぐことに情熱を注いできましたが、その中でも特別な思い入れがあるのが、第1回から運営メンバーとして深く携わらせていただいているACT PROJECT(アクトプロジェクト)です。
このプロジェクトは、元Jリーガーの加藤大志氏が代表を務めるアーティクルキャリー株式会社トーコーが主催しています。アスリートのセカンドキャリアの充実が、未来ある子どもたちの夢へのチャレンジを後押しするという強い志に共鳴し、スポーツハブの営業・運営支援を通じて、その想いを形にし続けています。
ACT PROJECTとは:アスリートと地域の明るい未来を描く「循環」の仕組み
ACT PROJECTは、スポーツ界が抱える「選手のセカンドキャリア」という課題に向き合い、引退したアスリートの実情を伝えながら、未来の子どもたちが夢を実現する架け橋となることを目的としたスポーツイベントです。
地元出身のアスリートを地域が応援し、引退後もその経験を地域に還元していく。この「地域活性化と循環」の理想像を追求し、サッカー教室や夢トーク、元プロ選手と地元学生・子どもたちが交流する試合など、熱量溢れるコンテンツを展開しています。
2021年の朝霞市での第1回開催を皮切りに、鴻巣市やつくば市、さらには沖縄県など全国各地へその輪を広げており、2026年3月には再び朝霞市での開催が予定されています。
ACT PROJECT 公式サイト
https://act-project.jp/
スポーツハブが担う、持続可能な大会運営と営業支援の役割
ACT PROJECTのような参加者・来場者が全て無料で参加できるイベントを実現するためには、強固な収益基盤と緻密な運営体制が不可欠です。日本アイケンの「スポーツハブ」は、これまでの20年にわたる現場経験を活かし、以下の取り組みでプロジェクトを強力にバックアップしています。
- スポンサー獲得の外部営業:2021年の朝霞開催では38社、2023年の朝霞開催では64社と、回を重ねるごとに多くのパートナー企業様との縁を繋ぎ、大会の継続と規模拡大に貢献しています。
- 現場運営と演出のサポート:プロのスタジアムDJによる演出やエスコートキッズなどの企画を通じ、子どもたちが「本物」を体験し、憧れを抱くための空間作りを共に行っています。
- セカンドキャリア周知のプロモーション:チラシ配布や当日MCによる紹介、JCOMやテレビ埼玉での放映などを通じて、アスリートのリアルな現状をより多くの人へ届ける広報支援を担っています。
日本中に出会いと体験を。循環型スポーツ組織の確立を目指して
日本アイケンの理念は、日本中に出会いと体験を届けることです。ACT PROJECTでの活動は、まさにその体現です。地元のヒーローが地域に戻り、その経験を子どもたちに伝える。この循環が生む笑顔と感動こそが、スポーツ大国日本となるための大きな一歩だと信じています。
「自分たちの競技でもACT PROJECTのような循環を作りたい」「大規模な無料イベントを継続させるための営業力が欲しい」そんな想いをお持ちの皆様、ぜひ日本アイケンへご相談ください。私たちが共に考え、現場に力を吹き込むパートナーとなります。
お問い合わせはこちらから
https://www.nihon-aiken.jp/contact







