
東京工学院専門学校/テクノスカレッジ内にて運営されている「テクノスポーツクラブ」。ここは、学生たち自身が主体となってスイミングやフットサルのスクールを企画・運営していく、非常にユニークで実践的な学びの場です。私はこのクラブの監修・講師という立場で関わらせていただいており、今シーズンでいよいよ3年目となりました。
最初は講師という立場で現場に立つだけでしたが、今では学生たちとより深く関わる機会も増え、今年度からはゼミの授業も担当することになりました。授業内では、スクール運営の理論や実践だけでなく、学生たち一人ひとりの「将来」に向き合うような時間も多くなってきました。
現在、テクノスポーツクラブでは以下の2つのスポーツスクールを展開しています。
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スイミングスクール
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フットサルスクール
スイミングでは、元アトランタオリンピック選手の指導監修の元、学生たちが自分たちで運営しています。年齢やレベルに合わせて安全かつ楽しく水に親しんでもらえるよう、学生たちが毎回工夫を凝らしています。フットサルにおいては、フットサルのトップリーグ「立川アスレティック」にてスクールマスターである講師監修のもと、技術指導はもちろんのこと、チームビルディングやマナーといった「人間力」を育てる指導も大切にしています。
僕はスクール事業を全て管理する「運営」チームを担当しています。総じて運営チームとは、総務業務(会計・経理・財務)営業業務(受付・営業・企画)広報(HP・SNS)といった、実際の社会でも必ず行う業務を体験することができます。僕が「講師」として一番大切にしているテーマがあります。それは、「学生の人生を一歩前へ」という想いです。単にノウハウを教える場ではなく、学生たち自身がこの活動を通じて「自分に自信を持てた」「子どもと接する中で将来の目標が見えた」など、小さくても確かな一歩を踏み出せるような環境を目指しています。
学生が自ら考え、実行し、反省し、また挑戦する。その一連の流れの中で得られる「実体験」こそが、彼らの将来にとって何よりの財産になると信じています。私自身も毎回学ぶことが多く、時には学生たちの情熱に背中を押されることもあります。
今シーズンも、学生たちがそれぞれの可能性を発見し、一歩ずつ前へ進めるよう、全力でサポートしていきたいと思っています!
テクノスポーツクラブの活動を通じて、スポーツの素晴らしさはもちろん、学びや気づき、そして成長のきっかけをたくさん届けられるように、今年も全力で走り抜けます!







